ボツ案 展開ミミッキュ+メガバシャバトン

サイクルを回す構築が目立つサンムーン環境においてなるべくこちらが上から殴りつつ、交代という隙が生まれやすい選択肢に意味を持たせようとした結果バトン構築に注目した。 攻撃的なバトンにしたかったのでメガバシャーモを採用。既存のメガバシャバトン構築をベースに取り巻きを考えた。

http://pokeroller.blog.fc2.com/blog-entry-65.html

↑参考構築

 

基本ガブから展開していたが、展開阻止で出てくるミミッキュゲッコウガキノガッサマンムーに対しての解答が欲しかった。

また、この手の展開構築はガルミミなどの対面的な構築にも不利をとるのでそこにたいする解答も欲しかった。そこで生まれたのが下のミミッキュ

 

↓以下個体紹介

ミミッキュ@広角レンズ

陽気 H228 B140 S140

鬼火/電磁波/呪い/じゃれつく

鬼火と電磁波を両採用することで前述の仮想敵に対して有利をとることができる。広角レンズミミッキュを使用した構築は既にあるが、今回はバシャに繋ぐことを考えて努力値振りと技構成を考えた。

 

ガルミミに対しては基本ミミ・バシャ・カグヤを選出する。

初手にミミッキュを投げ、ガルなら鬼火→地震ならカグヤほんちならバシャで対処できることが多かった。

ミミッキュなら鬼火→じゃれつくでバシャの範囲内にいれバトンでカグヤに繋ぐ。

 

展開が主な目的なのでAに振る必要は無いと判断し、なるべく上から展開できるSと行動回数を稼げる耐久を両立したいと思った結果このような努力値になった。

HB メガバシャーモの意地フレドラ耐え

S 最速ギャラ抜き

 

 

メガバシャーモ@メガストーン

意地っぱり ASぶっぱ

フレドラ/とびひざ/バトン/守る

当初はミラーとテテフを意識して陽気を採用していたが、ガブかミミッキュで相手のミミッキュに対して皮をはぐ+スリップダメージを与えられるのでバシャの範囲内に収まる意地っぱりにした。最後の掃除役も兼ねてるのでバシャの性能を高める膝を採用した。

 

参考構築よりメガゲンガーミミッキュ

レヒレの努力値を少しCに多めに振って使ってみた。

 

この構築の問題点はそれでもミミッキュだった。展開有利に持っていけるのは相手のミミッキュが初手に来た場合のみで二手目、三手目に対する解答にはなっていない。カグヤを持ってくればすむ話ではあるが、バシャ、電気枠の相手に対してはこちら側から切り替えすポケモンが自然とバトンエースになってしまい、展開する前に削りを入れられ不利になることが多かった。 

他にはゲッコウガもバシャを上から縛り展開を阻止してくるので厄介だった。

 

良くも悪くもバシャに依存した構築だったのでもう少し裏を意識して柔軟な構築にするか、このミミゲッコに対する新たな解答を用意する必要があると思った。  

 

ちなみにミミゲッコに対して有利に展開できるポケモンとしてリフレクコケコなんていうのも教えてもらったがまだ試してはいない。